子供や大人のスポーツ障害の治療の基礎知識

腕神経叢損傷の症状と治療および予防法

腕神経叢損傷の症状と治療および予防法

腕神経叢とは、頚椎から出た神経の枝が、肩まで行く途中で複雑に合流したり分岐したりして、つなぎ換えられる部位です。この部分に損傷が起きると、肩や腕のマヒが発生します。頚部の神経根の損傷でも似た症状か現れるため、区別が難しい場合があります。

頚髄損傷の症状と治療および予防法

頚椎は頭を支えるだけでなく、神経の束である脊髄を保護する役割を持っています。脊髄には腕、体幹、脚に向かう神経が集まっているので、頚椎こして頚髄(頚部の脊髄)が損傷を受けると、重大な手足のマヒを引き起こしたり、ときには死亡したりすることもあります。

脳しんとうの症状と治療および予防法

脳しんとうとは、頭に衝撃を受けることで、意識に変化が起こるものの、出血などの明らかな変化がなく、比較的短時間で回復するものを指します。明らかな異常がないものを脳しんとうと診断するため、このとき脳で何が起きているのか、はっきりしたことはわかっていません。

Return Top